ゲームとはなにか?

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ゲームとは?

一口にゲームといっても今はいろんな機種がありますね。プレイステーション2、プレイステーション3、XBOX360、Wii,、DS、ゲームボーイアドバンスSP、PSPなどなど。それよりもジャンルが広くなってきているのが、ゲームソフトです。RPG、アクションゲーム、シューティングゲーム、アドベンチャーゲームなどなどなど。上げたらキリがないほど。ジャンルすらいまいちわからないのまでいろいろ。でもゲームとは、一定のルールに基づいて遊ぶことを意味することだったのですが、いつのまにか、コンピュータゲームを指すようになっています。

ゲームについて

今でこそゲームの発信地は日本になっていますが、もともとテレビゲームの開発が主流だったのは海外でした。ゲームが日本にはじめてきたのは1975年ごろでジャンルはスポーツでした。聞いたこともあるかもしれませんが、「テレビテニス」です。この頃のテレビゲームはもちろんモノクロでテニスとは言っても点数も出ないし、スクリーンの左右に飛び交うボールをパドルで打ち合うという簡単な物でした。俗にポンテニスと呼ばれるやつでした。これが最も初期の日本のゲームで、簡単なゲームサウンドを奏ではするものの、ノイズ対策が完璧ではなかったため、今の人たちからは見向きもされない代物です。

その後、ゲームは1977年ごろから1978年ごろの春まで一時ブームは来たものの、ゲームのほとんどがポンテニスばかりで飽きられ始めました。今のゲームならソフトを変えるという事ができますが、その頃のゲームはまだその発想がなかったのです。つまり、一台のハードとソフトが融合している感じです。そこでゲーム会社は新しくハードを作り始めました。しかし、その頃の子供達には手が出せないような数万円という値段で売っていたため、商品を次々と買い換えるようなことができるはずありません。

その後、停滞を続けていた家庭用ゲームですが、1982年に「ぴゅう太」というゲームが売れ始める。昨年まで高すぎるという理由で敬遠されていたが、パソコンという新たなアプローチで家庭にやってきたのです。そして、次の年の1983年にゲーム会に大きな事件が起きました。1つはアタリ社の日本進出です。その頃のビデオゲームの本場アメリカで70%以上のシェアを占める「怪物」業者です。しかし、確かにアタリ上陸の前後は、各社値引きや低価格機種の発売があいついたのですが、メーカーの”黒船来航”騒ぎとはうらはらに、肝心の購買側の反応は鈍いものでした。アタリのマシンは77年発売版と何も変わらないハード。新世代機種に目を奪われていた購買層の子供達にとって、そのゲームの動き、内容、サウンドはすべて物足りないものに映りました。

もう1つの事件は、ファミリーコンピュータの発売です。今までの、あらゆる機種を凌駕する美しいカラー、そして大人気ゲーム・ドンキーコングのほぼ完璧に近い移植度、しかも価格が14,800円という低価格なのです。みなさんも、スパーマリオブラザーズは知っていると思います。何事も一線を超えないと成功しないと言われますが、この任天堂ファミコンは二線も三線も軽々と超越してみせました。発売してから一年で130万台の売り上げを見せたファミコンは第二次テレビゲームを勝ち抜いた、任天堂の大きな武器になりました。

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2016/11/21 更新